韓国アイドルのマスターさん達のカメラって何使ってるか教えます!本体から白レンまで紹介!!

オタ活

2026年3月更新

こんにちは!最近暑くて出退勤を待つのが辛すぎて現場に行くことが少なくなりました笑
オタクはいつ出てくるかわからないアイドルを見るためにも待たなきゃいけないので涼しいところで待つに待てないので苦労ですね。

さて早速なのですが韓国のアイドルの写真撮ってるマスターさんのこと見たことありますか??
マスターさんの写真は見ることがあっても撮ってる人のことを見ることは少ないですよね。

今回はそのマスターさんの撮影してるカメラにスポットライトを当てていきたいと思います!

そもそもマスターって誰?

主にコンサートやサイン会などのアイドルの写真を撮ってTwitterに撮った写真をアップしたり、アイドルの誕生日の時にはセンイルイベントなどしたりする人のことを指します!

この撮ってる人たちがアイドルを撮ったら

こんな感じのかっこいい写真やかわいい写真を撮ってる人です!

ツイッターや駅の看板などなどの不特定多数が見る場に自分の推しを撮った写真を載せて多くの人に自分の推しのこんなところが可愛い・かっこいいとかを広めています。

ただこの写真を撮る行為などは事務所からのお願いや許可などされておらずそしてもちろんコンサートなどでもマスターの撮影は許可さていません。コンサートなどによっては撮影可能なことも有りますが基本は撮影禁止です。
ただ写真が宣伝の一部になるので非公式的では有りますが一種の広報活動的な役割にもなったりするので黙認してたりします。

カメラは何使ってるの?

一眼レフカメラはラインナップの種類がとても豊富で、沢山の中から選ぶことができるというメリットはあります。しかし、逆を言えば沢山ありすぎてどれを選ぶべきか分からないという方も多いでしょう。

そもそも一眼レフとかでアイドルを撮るために高いカメラを使うメリットは推しの瞬きする瞬間ですら尊すぎて納めたくなるからです。

つまり尊さにお金をかけていると言っても過言ではないです。

なので実はこんな感じのハートの瞬間撮るの難しいんですよ、、

冗談はさておきそのカメラでどれだけ瞬間的にシャッターを切れるのか写真を撮った後の補正をする際などが関係してきます。
K-POPって動きが激しくて正直ダンスシーンは撮るのかなり難しいです。

めちゃくちゃ顔事故る、、、

でもシャッター数が多ければ多いほど枚数も撮れるので事故画じゃないきれいな推しの写真を撮ることができます。

ここからはマスターが主に使う一眼レフ選びで注目すべき性能やポイントをご紹介していきます。

メーカーは何を使えばいい?キャノン?ニコン?ソニー?

まずカメラを買う際に悩むところがメーカー選びかなと思います。

韓国でマスターなど写真を撮っている人はニコンを使う人よりも圧倒的にキャノンが多いです!
ニコンを使っている人もたまにいます!ただニコンやソニーを使ってマスターをしてる人を私は見たことないです。

今回は韓国のマスターがよく持っているキャノンのカメラについてです。
実際私もキャノンを使っていてキャノンをおすすめする理由

  1. キャノンは肌を白く写して鮮やかに撮影ができる
  2. 暗い場所でもAF速度が速いからピントが合いやすい
  3. レンズが安く貸し借りもできる

以上の3点が主にあげられるポイントかなと思います!

マスターの使ってるカメラはこれ!

では前置きが長くなりましたが韓国人マスターのよく使ってるカメラ紹介に行きたいと思います!

  • ボディ:EOS R5 もしくは EOS R3
  • レンズ(空港):RF70-200mm F2.8 L IS USM
  • レンズ(コンサート):RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM
  • ストロボ:EL-1

このカメラ本体(ボディ)・レンズ・ストロボはどのオタクも大体持ってる基本装備です。これがあれば不自由ないオタ活ができること間違いなしです!

ただこれを全部新品で買うと100万円ぐらいするんじゃないですかね、、、
私の場合も上の4つはすべて買ったのですが本体もレンズも新品で買ったので総額150万円ぐらいだったかな、、、オタクに給料全振りしてました、、、笑

もちろんこんなにお金をかける必要はないです。ただこれがあれば間違いなく不自由がないぐらいの最強オタク装備です!

さて詳しい商品について説明します!!

ボディ:誰もが一度は使ったEOS R5

まずこのR5を買って損したって人聞いたことないです!ってぐらいみんな使ってます!

韓国のマスターするオタクの入門機尚且つ一番使われるカメラのひとつです。
この5シリーズが暗い場所の撮影環境に強くノイズが出にくくなっています。ノイズがない写真の方が絶対的に後で補正するのが楽です。
さらにシャッターのコマ数(1秒間に撮れる枚数)が20枚です。なのでコマ送りの画像のようなものを作ることもできます!

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ボディ:瞬きの瞬間まで撮れるR3

2025年にR1が発売されたことにより中古市場で一気に価格が下がり30万円ぐらいになりました!!
私も去年R5から買い換えて現在R3を使用してます!

価格がR5の新品を買うのとR3の中古を買うのがほぼ同じぐらいの価格になんです!
なんでR3がこんなに高いかってコマ数(1秒間に撮れる枚数)が30枚です!先ほど紹介したR5の1.5倍の枚数なんです!
サイン会とかでも花びら落ちる瞬間の写真とかコンマ1秒の写真が必要な時R3だと間違い無く撮れます。

さらにR5よりも暗い場所での撮影が強くて可能!

つかってて思う大きな違いって枚数とピントが合う速さぐらいかなってところが正直なところです。
ただ撮り逃したくないってことがメインにあるのでやっぱりお金をかけてもいいポイントの一つかなとも。

R3の連射してるときのシャッター音が聞くとかなりクセになります!撮っててもシャッター音のダダダダダッって連写してる音がもう快感で使い慣れたら他のカメラのシャッター音と枚数じゃ間違いなく満足できなくなります!!!

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では次はお待ちかねの白レンの紹介に入ります!

レンズ:汎用性抜群RF70-200mm F2.8 L IS USM

大手マスター必ず一人一本は持ってる白レンの代表と言っても過言でもないレンズです!

F値(絞り)が2.8まで行くのでISOを高くしなくて明るく撮れます!なのでノイズも出にくく補正などもしやすいです!

70mmから200mmまでの距離はあらゆる撮影シーンにおいて使いやすい王道の画角とも呼ばれています。接近戦にも使えて距離がある際にも撮影ができる持ち歩きにも便利なレンズです。

あと予算が多くない方は、正直F2.8は明るく撮れますが性能があまり変わらないF4の70-200mmも販売されているのでそちらでも構いません。
サイズも一回り小さくて何より軽いので使ってる方はいます。

韓国では새아빠(セアッパ)と呼ばれてます。

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レンズ:コンサートで使うならRF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

コンサートとかでマスターが使ってるレンズは間違えなくこのレンズが一番多いです!

100mmから500mmまでレンズが伸ばせるのでかなり機能性が高いレンズです!
コンサートだけしか撮る予定がないとかだったら70-200mmは買わないで100-500mmだでいいです

コンサートって1列目でも結構座席とステージは距離あるんですよね。
実際1列目で撮ることなんて基本ないんですけど実際1列目で取れることになっても最低でも大体150mmぐらい必要です。500mmまであるので大体の席なら安心して撮れます!

500mmでも米粒になるなら座席を変えましょう!
レンズの問題じゃないはずです笑

このレンズは70-200mmと比べるとF値が2.8からF4.5-7.1と高くなります。なので普段使いだとf値が高い分ISO感度を高くする必要があります。
野外やコンサートとかだと日光や照明でかなり明るくなっているのでISO感度のことをあんまり気にしなくていいのでISO感度を高くしないでも明るく撮影できます!

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韓国では백오백(ペクオベク)と呼ばれてます。

ストロボ:連写にも対応できるEL-1

まず、ストロボとはフラッシュのことです!

夜や暗いところの撮影でフラッシュがないと間違いなく真っ暗で推しの顔は真っ暗だし補正すらできないようなノイズでガサガサの写真が出来上がり!

なので暗くなってきたりしたら絶対にストロボを使いましょう!

ストロボは1度光ってから連射するために光らせるまでに充電する時間(チャージ時間)が必要です。
これもストロボの機種によって性能差があり、あまりにもチャージが遅いと撮影できるタイミングでシャッターは切れたのにストロボが光ってないなんてことも。

せっかくの撮影で失敗は極力避けたいですよね??
良い物を使ったほうが失敗が少ないです。

R6など少しランクを下げたカメラを使う場合はEL-5を使うことをお勧めします。
価格も安く連写もできるのでお勧めです。

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マスターごっこしたい人向けカメラ

新品で100万近く中古でも50万円なかなかこの額を買う決意はすぐにはつかないと思います。
ここまでじゃないけどちょっとマスターさんみたいに写真撮ってみたいなって人向けカメラの組み合わせを紹介します。

  • ボディ:EOS R6
  • レンズ:RF 70-200mm F4L IS USM
  • レンズ:RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM
  • ストロボ:EL-5

これを押さえておけば初心者でも初期投資をそんなにせずに快適なオタ活ができます!

ボディ:フルサイズでも安い! EOS R6

まずボディのR6は初心者でも買いやすい価格の本体のサイズも大きくないのでオタ活以外の日常の場面でも使えるカメラだと思います!

大手マスターが使うカメラと大きく違うのは画素数ぐらいなので気にせずに使えます!

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レンズ:マスターも接近戦使ってる!Canon RF50mm F1.8 STM

次のレンズは50mmのレンズは値段もかなり安いので70-200mm同様誰でも持っているレンズの一つです!

正直このレンズは70-200を持っている人も使うレンズです!!!!近くで撮れてバチバチにピントあった推しの写真はまじでずっと眺められます、、、!笑

主にミュージックバンクや空港などの出退勤や接近ができる際に使われることが多いです。

私は空港と多くてもみくちゃになるのでその中に入り込んで撮ったり『これがK-POP』 っていう雰囲気を一番楽しめるレンズでもあるのかなと思います。

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ストロボ:連写もできるし値段も安い

5万円で買えるのにEL-1と同じぐらい細かい設定ができたり連写にも対応できたりとお金ないけどマスターしてるって人は韓国でもこのストロボ使ってる人見ます!
EL-5はR5やR3などハイレベルなカメラには使えないので長期的にみるのであればEL-1を買うのをお勧めします。

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