【2026年最新版】KPOPマスターが使用しているカメラとレンズまとめ!

オタ活

最近K-POPのコンサートやイベントが毎週のように日本と韓国で開催されてますね
空港やサイン会、コンサートなどでアイドルの写真を撮っている人たちを見たことがある人も多いと思います。

その人たちがいわゆる 「マスター」「ホムマ(홈마)」 と呼ばれる存在です。

マスターは特定のアイドルを追いながら、空港・コンサート・サイン会などで写真や動画を撮影してSNSにアップしている人のことを指します。
写真のクオリティもかなり高くて、一般のファンからすると「どうやってこんな写真撮ってるの?」と思うことも多いですよね。

実際マスターをやっている人は、カメラやレンズにもかなりこだわっています。

今回は、

・マスターはどんなカメラを使っているのか
・実際の現場ではどんな機材が多いのか
・これからマスターを始めるなら何を買えばいいのか

このあたりを、実際に現場に通っている目線でまとめてみました。


マスターが使っているカメラメーカー

まずカメラを選ぶときに悩むのが メーカー選び だと思います。

韓国のマスターを見ていると、今でも Canonを使っている人が圧倒的に多い です。

もちろんSonyやNikonを使っている人もいますが、空港やコンサートで周りを見るとやっぱりCanonがかなり多い印象です。

理由としては、

・肌が綺麗に写りやすい
・AF(ピント)がかなり強い
・貸し借りがしやすい

このあたりが大きいかなと思います。

特にK-POPの現場って、照明が暗かったり動きが早かったりするので、AF性能はかなり重要です。


現マスターの私が使っている機材

まずは参考までに、今私が実際に使っている機材です。

ボディ
CANON EOS R3

レンズ
RF70-200mm F2.8 L IS USM

レンズ
RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

ストロボ
CANON EL-1

カム
SONY AX-700

今メインで使っているボディは R3 です。

周りでもR5を使っている人はかなり多いですが、最近はR3に乗り換える人も少しずつ増えている印象です。

実際に使ってみると、やっぱり AFと連写の安定感がかなり強い です。

空港の出勤とかだと、本当に一瞬で通り過ぎるので、そこでピントを外すとかなりショックなんですよね。
そういう場面でもR3はかなり安心感があります。

もちろん安いカメラではないですが、本気でマスターをやるならかなり満足度は高いと思います。


韓国マスターがよく使っているカメラ

現場でよく見るカメラをまとめるとこんな感じです。

お金に余裕があるなら
Canon EOS R1

本格的にマスターをやるなら
Canon EOS R3

最高クラスじゃなくても十分なら
Canon EOS R5

入門機として始めるなら
Canon EOS R6

この4つが今はかなり分かりやすいラインかなと思います。

昔は1DX2や5D4を使っている人が本当に多かったんですが、今はかなりミラーレスに移行しています。

空港でもコンサートでも、Rシリーズを使っている人がかなり多いです。
レフ機を使ってる人はもう見ないです


K-POPマスターにおすすめのカメラ

ここまでマスターの機材について紹介してきましたが、
「結局どのカメラを買えばいいの?」と思う人も多いと思います。

実際、マスターの間でも使っているカメラはいくつかに分かれています。
最近は一眼レフよりもミラーレスが主流になっていて、特にCanonのRシリーズを使っている人がかなり多いです。

予算やどこまで本格的にやるかによって選ぶ機種は変わりますが、
今マスターをやるならこのあたりのカメラを選んでおけばまず間違いないと思います。

ここからは、実際に現場でもよく見るカメラを順番に紹介していきます。


お金に余裕があるならR1

もし予算にかなり余裕があるなら R1 を選ぶのも全然ありだと思います。

R1はかなり上位モデルなので、価格もそれなりにします。
ただ、そのぶん性能はかなり高いです。

マスターって一回カメラを買うと、数年はそのまま使う人が多いので
「どうせなら一番いいものを買っておきたい」という人には向いていると思います。

遠征や同便、コンサートなど本格的に追う予定なら、長く使える機材としてR1を選ぶ人もいると思います。

ただ、最初の1台としては少しハードルが高いので、余裕がある人向けかなという感じです。


本格的にやるならR3

今マスターをやっている人の中でも、R3を使っている人は結構多いです。
私も昨年の12月にR5からR3に乗り換えました

理由としては、

・連写がかなり強い(電子: 約30コマ/秒)
・AFが速い
・動きものに強い

このあたりです。

空港とかサイン会って、予想外の動きが結構あるんですよね。
急に振り返ったり、笑ったり、手を振ったり。

そういう一瞬の表情を撮りたいときに、R3はかなり強いです。

私自身も実際に使っていますが、
「撮り逃しが減る」感じはかなりあります。

また最近中古市場にもかなりの数が出回ってるので、値段帯でみた時に買いやすいです。

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しっかり綺麗に撮りたいならR5

R3ほどじゃなくてもいいけど、
しっかり綺麗に撮りたい という人には R5 がおすすめです。

R5はかなりバランスの良いカメラです。

画質も高いですし、連写も十分速いので、
空港・サイン会・コンサートなどいろんな場面で使えます。
写真はもちろんですが、あとで紹介するR6よりも動画が綺麗です。

実際、マスターの中でもR5を使っている人はかなり多いです。
私もこの機種を使ってて、昨年にR3に変えました

R1やR3ほどの価格帯までは出せないけど、
それでもちゃんとした写真を撮りたいという人にはかなりいい選択だと思います。


入門として始めるならR6

これからマスターをやってみたい人や、
まずはカメラを始めたい人には R6 がおすすめです。

いきなりR3やR1を買うのはさすがにハードルが高いと思うので、
まずはR6から始めてみる人も多いです。

R6でも普通に綺麗に撮れますし、
空港やサイン会ぐらいなら十分対応できます。

現在R6はmark3まで出てて、2と3では性能差があまりないので値段を抑えたい方は2でいいと思います。

最初から全部揃える必要はないので、

・ボディをR6
・レンズはレンタル

みたいな始め方でも全然いいと思います。

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マスターがよく使うレンズ

マスターのレンズは大体この2本です。

RF70-200mm F2.8
RF100-500mm

この2本があれば、ほとんどの現場に対応できます。


RF70-200mm F2.8( 알아빠 / アールアッパ )

通称 ナナニッパ と呼ばれているレンズです。
韓国では 알아빠 / アールアッパ と呼ばれてます。

70mmから200mmまで使えるので、

・空港
・サイン会
・近い距離のイベント

このあたりではかなり使いやすいです。

F2.8で明るいので、室内でも比較的撮りやすいです。

空港や出退勤をよく撮る人なら、かなり優先度が高いレンズだと思います。


RF100-500mm( 백오백 / ペクオベク )

コンサートや広い会場で強いのがこのレンズです。

ドームとかアリーナだと、思ってる以上にステージが遠いことがあります。
そういうときに500mmまであるとかなり助かります。

またサイン会会場でも後ろの番号を引いてしまった時には絶対と言って距離があるので、このレンズを使いましょう!

コンサートをメインで撮る人は、
このレンズを使っている人がかなり多いです。

コンサートやサイン会によく行く人なら、こちらのレンズを先に買いましょう。


まとめ

今マスター用のカメラを選ぶなら、
ミラーレスのRシリーズを中心に考えるのがおすすめです。

お金に余裕があるなら
R1

本格的にマスターをやるなら
R3

最高クラスじゃなくてもいいなら
R5

入門として始めるなら
R6

こんな感じで選ぶと分かりやすいと思います。

断言しますが、

ここで書いてないカメラやレンズは買わなくていいし借りなくていいです。お金の無駄です。

機材の購入はもちろん大事ですが、
最初はレンタルで試してみるのも全然ありです。

自分がよく行く現場(空港なのかコンサートなのか)に合わせて
カメラやレンズを選ぶのが一番失敗しにくいと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

マスターの機材を考えるときに重要なのはカメラだけではなく、レンズ選びもかなり重要です。
実際にマスターが使っているレンズについては以下の記事で詳しくまとめています。

K-POPマスターのレンズは何を使う?

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