R5からR3に乗り換えた理由|現役マスターが解説

オタ活

2022年5月にR5を買ってから、約3年間マスター活動でずっと使ってきました。
コンサートも空港もサイン会も、全部R5です。

R5でも普通に綺麗に撮れていたので満足はしていたんですが、
2025年12月にR3に乗り換えてから

「今までの撮影、ちょっと勿体なかったかも」

と思うようになりました。

それくらい、ピントや連写の精度が変わります。

今回は、実際に使って感じた違いと
なぜR3に乗り換えたのかを正直に書いていきます。


結論:本気でマスターをやるならR3に乗り換えて正解

結論から言うと、本気でマスター活動をするならR3に乗り換えて正解でした。

R5でも十分撮影はできますが、

・ピントの安定性 ・連写性能 ・撮り逃しの少なさ

このあたりが大きく変わります。

特にサイン会や空港など、「一瞬を逃したくない現場」が多い人ほどR3のメリットはかなり大きいと感じました。

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R3に乗り換えて良かった7つのポイント

1. AFが別次元に速い

サイン会ってアイドルの周りにいろんなファンがいるので、視線があちこちに動くんですよね。自分の方を見てくれるその一瞬を絶対に逃したくないんですが、R5で顔AFを使っていると周りのファンやスタッフにピントが持っていかれることが結構ありました。

特に大手グループの同便のときは周りにファンが多いので、意図しない人にピントが合ってしまうことも多々あります。

R5でも顔AFは優秀ですが、

・人が多い現場 ・距離が近いサイン会 ・同便での混雑状態

こういった場面ではピントがズレる=その1枚が使えなくなることが多く、かなりストレスでした。

R3の顔登録を使うようになってから、推しだけにピントが合うようになって撮り逃しがかなり減りました。


2. 連写性能が高く、欲しい瞬間が撮れる

R5でも連写性能は十分高いですが、舞台の写真を撮るときに「欲しいタイミングの写真がない」ということがありました。

R3に変えてから電子シャッターで約30コマ/秒まで上がったので、舞台での一瞬の表情や動きを確実に残せるようになりました。

特にコンサートでは

・ジャンプ ・ターン ・表情が変わる瞬間

など、一瞬で変わる場面が多いです。

R3だとその中から「一番いい1枚」を選べるので、写真の当たり率がかなり上がりました。


3. バッテリーが大容量で持ちがいい

R3はバッテリー容量が大きいので、持ち歩くバッテリーの数が減りました。

長時間のコンサートや遠征は荷物が増えがちなので、バッテリーが減るだけでもかなり助かります。


4. 縦グリップ一体型で縦撮りがしやすい

R5でも縦グリップをつければ対応できますが、

・機種変更で使えなくなる ・中古で売りにくい

など意外と面倒です。

R5本体はそこそこ値段がつきますが、縦グリップは正直あまり値段がつきません。

最初からグリップ一体型のR3を選んだ方が、トータルで見ると損しにくいと思います。


5. 色味がR5より綺麗

実際に使ってみて感じたのが、写真全体の綺麗さです。

特に

・まつ毛の解像感 ・肌の色味 ・衣装の発色

このあたりがR5より自然で綺麗に出る印象があります。


6. 顔登録でピントを外さない

コンサートではメンバーが動き回るので、R5だと他のメンバーにピントが移ることもありました。

R3の顔登録を使うと、グループの中でも推しだけを追い続けられるのでかなり安定します。


7. 無音撮影ができる

コンサートや静かな場面では、シャッター音が気になることもあります。

R3は電子シャッターで無音撮影ができるので、周りに配慮しながら撮れるのもかなり大きいポイントです。

連写音ってリズムよく撮れてる感じがして気持ちいいんですが、静かな場面だとうるさいなと感じることもあります。音なしで撮れるのはK-POP撮影において本当に重要な機能です。


R3がマスターに向いている理由

実際に使ってみて感じたのは、R3は「マスター活動とかなり相性がいいカメラ」という点です。

理由としては

・動きの多い被写体に強い ・顔登録で推しを追える ・連写で一瞬を逃さない

K-POPの撮影は

・暗い ・動く ・人が多い

という条件が揃っているので、この環境に強いR3はかなり使いやすいです。


唯一のデメリット

正直に言うと重いです。

長時間使うと腕への負担はあります。また価格も高いので気軽に買えるカメラではありません。

ただ撮れる写真のクオリティや撮り逃しが減ることを考えると、十分すぎるトレードオフだと思っています。


R5とR3どっちを買うべきか

結論はこうです。

本格的にマスターをやるならR3一択です。新品のR5を買える予算があるなら、中古のR3を買った方がいいと思います。さらに余裕があるならR1も選択肢に入ります。

R5が悪いカメラというわけではありませんが、本気でマスターをやるなら最終的にR3やR1に行く人が多い印象です。最初からR3を選ぶことで、買い直しの手間とコストを抑えられます。

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K-POPマスターの機材について

K-POPマスターが実際に使っている機材は、
カメラ本体だけでなくレンズ選びもかなり重要になります。

特にコンサートや空港など、撮影する場面によって
使うレンズが大きく変わります。

実際にマスターがよく使っているレンズについては、
こちらの記事で詳しくまとめています。

K-POPマスターのレンズは何を使う?


まとめ

R3は「撮り逃さないためのカメラ」です。本気でマスター活動をするなら、間違いなく選択肢に入る1台だと思います。

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