今回は K-POPマスターのカメラバッグの中身について紹介します。
マスターってコンサートや空港、サイン会など色々な現場に行くことが多いですが、実際に どんなものを持ち歩いているのか気になる人も多いと思います。
私自身が現場で持ち歩いているものと、韓国のマスターの知り合いに聞いた内容をまとめて紹介していきます。
マスターはできるだけ荷物を減らす
まず前提として、マスターは できるだけ荷物を軽くする人が多いです。
理由はシンプルで
・カメラが重い
・レンズが重い
・長時間移動が多い
からです。
特に望遠レンズ(100-500mmなど)はかなり重いので、それ以外の持ち物は 必要最低限にする人が多い印象です。
その中でも、多くのマスターが持っている 必須アイテムと、持っていると便利なアイテムを紹介します。
マスターの必須アイテム
マスターの知り合いに聞いてみた結果、ほとんどの人が持っているものはこの4つでした。
・カメラ / レンズ
・カメラバッテリー
・モバイルバッテリー
・踏み台 / 脚立
カメラ・レンズ
まず一番重要なのが カメラとレンズです。
K-POPマスターの場合、コンサートや空港などで撮影することが多いので
・RF100-500
・RF70-200
・RF24-70
このあたりのレンズを使っている人が多いです。
ただ、レンズはかなり重いので 毎回全部持っていく人は少ないです。
私の場合も、現場によって
・コンサート → 100-500
・空港 → 70-200
・近距離 → 24-70
という感じで 1本に絞って持っていくことが多いです。
カメラの予備バッテリー
次に重要なのが カメラのバッテリーです。
コンサートなどでは連写することも多いので、思ったより早くバッテリーが減ります。
特に
・コンサート
・サイン会
・長時間の出待ち
などではバッテリーがなくなることもあるので、予備は必ず持っていく人が多いです。
知り合いのマスターの中には 3個持っている人もいました。
モバイルバッテリー
スマホのモバイルバッテリーもほぼ必須です。
理由は
・待ち時間が長い
・SNS確認
・プレビュー撮影
・連絡
など、スマホを使う場面がかなり多いからです。
空港などでは何時間も待つこともあるので、モバイルバッテリーは必ず持っていく人が多いです。
踏み台 / 脚立
最後は 踏み台や脚立です。
空港やイベントでは人がかなり多いこともあるので、そのままだと 前の人の頭で被ることがあります。
そのため
・踏み台
・小さい脚立
などを持っていくマスターも多いです。
特に空港などの人が多い現場では、踏み台があるだけで撮れる写真がかなり変わることもあります。
持っていると便利なアイテム
次に、必須ではないけど 持っていると便利なアイテムを紹介します。
SDカードリーダー
SDカードリーダーは、撮影した写真を すぐスマホに移す人が持っていることが多いです。
マスターの中には
・その場で補正する
・すぐに投稿する
人もいるので、その場合はカードリーダーを持っていることが多いです。
レンズを隠す布
コンサートでは撮影が禁止されていることも多いので、白レンズを隠す布を持っている人もいます。
Canonの望遠レンズは白いので目立つんですよね。
そのため
・黒い布
・スローガン / うちわ
・靴下
・アームカバー
などでレンズを隠している人もよく見ます。
100円ショップなどでも買えるので、コンサートを撮りたい人は持っておくと便利です。
スマホクリーナー
これは意外と使う人が多いアイテムです。
理由は プレビュー撮影です。
推しを撮った後にカメラの画面をスマホで撮ることがあると思いますが、画面に指紋がついていると綺麗に撮れません。
そのため、画面を拭くためにスマホクリーナーを持っている人もいます。
ブロアー
ブロアーは レンズ交換するときのホコリ対策です。
レンズ交換のときにホコリが入ることもあるので、定期的にホコリを飛ばすために使います。
持ち歩かなくてもいいですが、カメラを長く使うなら持っておくと安心です。
まとめ
K-POPマスターのカメラバッグの中身は、意外と 必要最低限のものだけ持っている人が多いです。
基本は
・カメラ
・レンズ
・予備バッテリー
・モバイルバッテリー
このあたりがあれば問題ありません。
あとは撮影する現場によって、必要なものを追加していく感じになります。
これからマスター撮影をしてみたい人は、ぜひ参考にしてみてください。
関連記事
K-POPマスターが使っているカメラについては、こちらの記事で詳しくまとめています。
→ K-POPマスターが使うカメラまとめ
→ K-POPマスターのレンズは何を使う?
→ コンサートやサイン会で綺麗に撮るカメラ設定



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